会社紹介
COMPANY

会社紹介

自然と共に歩み、新鮮さを食卓へ

塙 定昭
PRODUCER

代表取締役

塙 定昭

千葉県立農業大学校を卒業後、20歳で代々続く農家を継ぎました。20代はひたすら規模拡大を追い、30代で従業員を雇うようになると、働きやすい職場づくりや従業員目線の経営へと考えが変わっていきました。そして農業が激変する今、出した答えは、農場に社会的意義を持たせ、関わる人すべてを笑顔にすること。産直ブランド Re.FOODS は、その挑戦の第一歩です。

Passion & Heart
Passion & Heart

この仕事の面白さ&お客さまへの想い

完熟の瞬間を直接届ける

完熟の瞬間を直接届ける

はなわ農園がオンラインの産直ブランド『Re.FOODS』を立ち上げたのは、お野菜が一番美味しく輝く完璧な完熟のタイミングで食べてほしいという純粋な想いからです。通常の卸売市場を介する流通ルートでは、どうしてもお届けまでに数日の時間がかかってしまいます。私たちは、木の上でギリギリまで完熟させた朝採れの最高のお野菜を、直接発送することで、これまでの常識を覆す圧倒的な鮮度と、大地の生命力をそのまま皆様の食卓へお届けします。

PHILOSOPHY
PHILOSOPHY

農業と人と暮らしを結び 関わる人すべてに笑顔を

私たちは「農業と人と暮らし」をテーマに、農産物の生産と販売を通じて、地域や関わる人すべてが笑顔になれる農園づくりを目指しています。残留農薬などのリスクを徹底的に避ける食の安全への取り組み、化学農薬・化学肥料を最低限に抑えた環境への配慮、そして働く人を大切にする職場づくり。その先に見据えるのは、農園と人と地域をつなぐ、地域に根付いた食のブランディングです。Re.FOODS はその想いを胸に、地方から都会へ、大地の恵みと笑顔を発信し続けます。

History
History

沿革

1999

就農

千葉県立農業大学校を卒業後、代々続く農家を継ぐ

2001

契約販売を開始

農事組合法人和郷園の生産者として生協やスーパーへ

2005

400坪ハウス建設

パイプハウスを建設し、パセリの年間契約栽培を開始

2007

370坪ハウス増築

さらなる規模拡大を目指し、生産ハウスを増築

2015

240坪ハウス増築

従業員の年間雇用を見据えた作付けに向けて増築

2016

360坪ハウス増築

働きやすい職場づくりと持続可能な経営基盤を整備

2019

360坪ハウス増築

年間を通じて安定生産できる体制をさらに強化

2021

法人化

株式会社はなわ農園を設立。加工業者向けにカブを増産し、フルーツトマト(360坪)の生産を開始

2022

Re.FOODS誕生

商標登録により産直ブランドが誕生し、ECサイトを開設

2023

トマトジュース発売

完熟フルーツトマト100%の無添加ジュース「TORORI」「SARARI」を販売開始

2024

フルティカ240坪増産

ベジテック・武井漬物・西海食品・成城石井などと直接取引を開始

Message
MESSAGE

共に農業の未来をつくる

農産物の価格低迷、資材や人件費の高騰。農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。それでも私たちは、この逆境を蹴散らすため、一緒に農業へ挑む仲間を地域に増やし、同じ目標に向かって歩んでいきたいと考えています。従来の農業の型にこだわらず、ECや直販をはじめ、観光農園や店舗事業も見据えた新しい農園づくりに挑戦し、Re.FOODS を通じて地方と都会をつなぎながら、最高の野菜と笑顔を皆様へお届けし続けることをお約束します。

— 塙 定昭

About Us
About Us

私たちについて

Re.FOODS

Re.FOODS

豊かな自然が広がる千葉県旭市にて、20年以上にわたり実直に野菜作りを続けてきたはなわ農園が、情熱を注いで立ち上げた産直ブランド『Re.FOODS』。糖度10度を超える完熟フルーツトマトや、朝に手摘みされる朝採れとうもろこしなど、圧倒的な甘みとみずみずしさが最大の特長です。通常の市場卸売を介さない農家直送ならではの迅速なスピード発送によって、収穫したての新鮮な美味しさと、野菜本来の濃い旨味を皆様の元へ直接お届けします。

COMPANY
COMPANY

会社概要

会社名
株式会社はなわ農園
店舗名
Re.FOODS
代表
塙 定昭
住所
〒289-2603 千葉県旭市大間手75
電話番号
090-7708-6521
営業時間
8:00~17:00
定休日
元旦
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